セキュリティ向上、スパム対策にGoogle Captcaで画像認証!

Plugin

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[credit name="Sharon" url="https://www.flickr.com/photos/4thglryofgod/"]

昨日からの続きで、ログインページのセキュリティ向上や、コメントスパムの対応策としてGoogle Captchaを利用したプラグインをご紹介します。

画像認証を使ったプラグイン

SI CAPTCHA Anti-Spam

SI CAPTCHA Anti-Spamは人気の高く、WordPressに画像認証を導入するなら真っ先に上がってくるプラグインです。

ですが、個人的に利用しようとしたところログイン履歴ログアプリであるCrazy Bone (狂骨)と衝突してしまい使えませんでした。

unreadable CAPTCHA token file.

このエラーが表示され、ログインできなくなります。解決策としてパーミッションの変更を提案しているQ&Aをいくつか見つけましたが、私の場合、前述のとおりパーミッションに起因する問題ではなく、プラグインの衝突による問題でした。

Google Captcha (reCAPTCHA)

Google Capcha APIを利用したプラグインです。使い勝手はSI Captchaとさほど変わりません。

プラグインの衝突を起こしにくい

SI Captchaで衝突を起こしたCrazy Bone (狂骨)との併用を試してみましたが、問題ありませんでした。

画像認証にはGoogle Captcha (reCAPTCHA)がオススメ

他プラグインとの衝突を避けるためにも、当サイトでは「Google Captcha (reCAPTCHA)」の利用をオススメします。

Google Captcha (reCAPTCHA)の設定方法

プラグイン導入後の設定方法について説明します。

Google Captcha APIの取得

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WordPressのメニュー欄に「BWS Plugins」という項目が追加され、さらにその下に「Google Captcha」のメニューが追加されています。それをクリックします。

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Google Captcha Settingsのページの上部にある、「here」をクリックします。

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GoogleのreCAPTCHA API登録ページが表示されるので、「Sign Up Now」ボタンをクリックします。

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Domainの項目に、WordPressのドメインを入力して、「Create」ボタンをクリックします。

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登録が終わると、ページに先ほど登録したドメインが表示されているので、そのドメインをクリックします。

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表示された「Private Key」と「Public Key」がreCAPTCHA APIの利用に不可欠になるので、メモしておいてください。

Google Captcha APIの設定

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WordPressの「Google Capcha」のページに戻り、先ほど入手した「Private Key」と「Public Key」を入力します。

画像認証設置ページの設定

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「Enable Google Captcha for:」の項目にて、reCAPTCHAの設置ページの設定が可能です。

Login form ログインフォーム
Registration form アカウント登録フォーム
Reset password form パスワード再設定フォーム
Comments form コメントフォーム
Contact form 問い合わせフォーム

必要に応じてチェックを入れてください。

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最後に、「Save Changes」ボタンをクリックすれば完了です。お疲れ様でした!

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